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道の駅開国下田みなと の木工テーブル 静岡県下田市にあります「道の駅 開国下田みなと」という道の駅のテラスにあるテーブルと椅子です。 麦屋が作ったものではありませんが、いい感じだなと思って初心を撮りました。 このような感じの椅子やテーブルは麦屋でもオーダー出来ますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
0880−52−1448 (担当 毛利)
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丸太通信
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愛知県東海市立 船島小学校 様 愛知県東海市にあります「船島小学校」さんには、平成22年度に丸太で作ったテーブルと椅子を納品をさせていただきました。 うかがった時機がちょうど夏休みだったと言う事もあり、自動は本の数人が遠くでサッカーをしている程度でした。
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麦屋が納品をさせていただいたテーブル達は、校庭奥の東屋に置かれていました。 どうも自然について学習する施設のようです。 塗装も何もせず自然のまま使われているので、少し丸太に経年劣化が見られますが、これが自然の形だと教えているのでしょうね。
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丸太椅子になる途中です。 右の写真の丸太から皮を剥いで高さをそろえております。写真の状態は乾燥中です。 出来る限りお客様のご要望にお答えし、尚かつご期待以上のものをお届け出来るようつとめております。 |
丸太を切っただけの段階です。 写真のものは直径が30cmから38cmくらいの丸太です。 この状態ではけっこう重いですね。直径38cmほどにもなると、大人の男1人で持ち上げるものやっとな重さです。 |
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焼き、塗装をされた「桧」の丸太椅子です。焼き色は木材の乾燥度合いによってだいぶ異なってきます。 この丸太椅子は、割れが入っているのを見ていただければわかるように、丸太自体だいぶ乾燥しているので濃い焼き色が付きました。 |
焼いてしまうと桧なのか杉なのかわからなくなってしまいます。 もし「桧でないとダメだ!」というこだわりが無いようでしたら、少しでもお安く仕上がる「杉」での作成をお勧めいたします。 |
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桧の縁台の作りかけです。 最近は個人の方はもちろん、銀行さんや飲食店さん、そして新築祝いなどでご利用頂いております。 外に置くなら塗装した方が良いですが、室内であれば「白木」のままをお勧めします。 桧の香りが心地よいですよ!
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| カントリー風の丸太テーブルの材料と作成途中の写真です。 直径が約10cmから18cmの丸太を使い、半分に割ったり、そのまま使ったりしながら、テーブルを作っていきます。 |
上の写真は、テーブルの天板の部分を作っている図です。 こちらをオーダーされたお客様は、テーブルの端を互い違いにされたいと言う事で、このように凸凹で組んでおります。 |
湿気は木の大敵。
特に梅雨時期からお盆ごろまでに切られた丸太はある程度乾燥させないと、カビの原因となります。
麦屋木材ではさまざまな処理をご提案しております。
☆くりぬき加工
カビは木の芯の湿気が主な原因となっています。
芯をくりぬき通気性を良くすることでカビの進攻を防ぎます。
☆焼き加工
皮を剥がれた生木の丸太は湿気にふれるとカビ発生のもととなります。
焼きを入れることで乾燥させるだけでなく、表面を「焼き」で覆い、
空気との接触を少なくし、カビの進攻を防ぎます。
白木をご希望される場合はしっかりと乾燥させてからお届けしており、
ご注文いただいてから約2ヶ月いただく場合がございます。
何卒、ご了承くださいませ。
その他にも防カビ剤を使いカビの進攻を防ぐというのもありますが、これは対処療法にしか過ぎませんので、乾燥期間をいただくと言うのが一番の対策です。
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丸太椅子に使う『木材』を選びに、 西土佐森林組合にお邪魔しています。 林業は衰え活気が無いと言われていますが、ここ四万十地方はまだまだ大丈夫です。 山から木材を運び出されてくるトラックが次々と貯木場にやってきます。 一見同じように見える丸太ですが板に良い丸太、柱に良い丸太など様々です。 「丸太椅子に適した丸太」とは、杉材に関して言えば、皮がついいており比較的まっすぐで芯(年輪の中心付近)が赤っぽいもの、リフトや機械で傷のついていないものです。 「芯が黒いのはなるべく使わない。」 このような木は谷間に生えていることが多く、芯に水が詰まり大変重いのです。 ちなみに芯が黒っぽい杉は家屋建築では水まわりに使われる事が多いですね。 まだまだ活気のある四万十の山間から、今日も丸太椅子をお届けします。 |
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以前お知らせさせていただいた丸太ベンチ。 まずは左上の写真。
そして左下の写真 こちらは丸太を横向きに。 年輪がくっきりと見えます。 麦屋木材としましては、こちらをお勧めいたします。 大きさは約138cm×38cm。 四万十丸太ベンチ、間もなく完成! |

こんにちわ、麦屋木材の毛利です。
ところで、みなさんは「つちの日」をご存知でしょうか?
漢字では【犯土】と書く、少しびっくりする漢字ですが、
一般に山で木の伐採を行っては駄目な日のことを言います。
木は土から水分・養分を吸い上げ枝や葉っぱに行きわたらせ成長します。
そして老廃物を土に還し、また吸い上げる・吐き出すを繰り返します。
約45日間かけて吸い上げ、約2週間かけて吐き出します。
この老廃物を吐き出している間、
次回の成長に向けて準備している期間のことを「つち」と言い、その間は木を切らない・山に入らないようにしています。
人は木や森、山をいたわります。
昔は神様が宿るとされ「つち」の期間は敬遠されてきました。
自然のリズム・流れの中で今に続いてきています。
まだまだ、山あいで暮らす山と人との関係がありそうです。

「場所によって使う材は違う。」
木は土から水分・養分を吸い上げ、芯を伝って枝・葉に循環します。
丸太の外側が白く綺麗ですが、
だからと言ってお風呂場など水気のあるところで使っては駄目とのこと
芯は切り出した後も水分・湿気を吸い、
耐久性に優れた材として家屋を支えます。
麻田さんのお風呂場に潜入。
築22年。一部はぴかぴか光っています。
また、木を選ぶ時は芯が中心にある材を選びます。
これは日当り具合など、成長環境によって芯の場所が違い、
材として向き不向きが現れます。
一般には力が均等に分散している芯が真ん中にある材を用います。
芯が中心から外れると、芯から遠い・近いが出来、
外側への力の入り方が違います。
ちょうど川が蛇行する時の流速の違いと同じく、
遠くが速く(強く)、近くが遅く(弱く)なり、
一本立ちの柱には向かない材として敬遠されています。

暴れん坊とでも言うべき材ですが、
家屋で梁など上に交差させて使用する場合は大変都合が良く、
上向きに跳ね返る暴れん坊を上に渡した木が押さえつけ、
支え合う仕組みになっています。
文字通り適材適所。
雑然と並んでいるように見える材ですが、
それぞれの特徴を活かし、
活躍する場所を求めて出番待ちをしているのです。

「アウトドアは43センチ、室内だと40センチ。」
これは座り心地が快適に感じる床からの高さです。
また、丸太を縦に使うか横に使うかで見た目も違ってきます。
只今麦屋木材では新しい丸太椅子を開発中です。
「これやったら簡単に組み立てれるけん。」
丸太が大きくなると荷物がかさばるため送料がぐんと跳ね上がり、
お客様のご負担が大きくなり大変です。
そこで分解してお届けするのですが、
今度はお客様のご家庭で組み立ての際、大変なイメージがあります。

麦屋木材では初めてのお客様でも安心して組み立てられるよう3つの工程で組み立てられるようにしてあります。
長年家屋建築に携わってこられ培われた、
おんちゃん達の空間工学です。
新しい四万十丸太に乞うご期待!
お楽しみに☆
丸太を輪切りにしただけの木をそのまま椅子として使われると、
お使いになられる場所によって安定せず少しぐらぐらする場合があります。
麦屋木材ではどんな場所でも安定してお使い頂けるように、
「底ぬき」加工を行っています。

これは表面から約6ミリを削り取り、接地面積を少なくし、安定させています。
くりぬき加工より重たくなりますが、手間がかからないため安価でご案内しており、大変ご好評いただいています。

皮をはいで底を削ったら仕上げの加工。
表面を整えます。
最初は電気サンダー、最後は丁寧にカンナをかけます。
まるで散髪屋さんに来ている様。
総仕上げは福井職人。
年輪もくっきり浮かび上がり完成です。
四万十丸太、今日も間もなく出荷です。
お客様からご注文いただく際、 木の芯、茶色の部分は
木の芯をくりぬく事で、
こちらは丸太椅子LL規格を「くりぬき加工」したものです。
LL規格(直径約40cm)ですとおおよそ60kgが15kgに、 |
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中をくりぬく際、横からチェンソーを滑り込ませ、
四万十丸太まもなく出発です。
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丸太椅子の制作現場に潜入!
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「表面が違うろ?」
加工前のざらざら感はわかりますが、それ以外はぱっと見ではわかりません。
「こればぁあるけん。」 電気カンナやサンドペーパーなど「電動」で目が粗い順に表面を磨いて行きます。 仕上げは「人力」。 特注カンナ(千代鶴)で仕上げです。
「映ることもあるけん。」 新築家屋の柱には人影が反射するくらい磨くとのこと。
左の写真は、上から3枚目が製作前、切ったままの丸太椅子です。 一番下が椅子として完成させたものです。
同じ丸太ではないですけど、これだけ違うと言う例になればと思い掲載をしております。
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